

「教育費がかかるのは大学から」ってよく聞くけど、小学校入学の時点ではどうなんだろう・・・



私もずっとそう思ってた(笑)
でも、長男が小学校に入学してみて正直驚いた。
「え、まだこれからなのに、もうこんなにお金かかるの…?」って😢
今回は、実際に小1の入学準備でかかった金額を、項目別に全部公開するね。
これから入学を迎える子がいるママの参考になれば嬉しい。
1. ランドセル・通学グッズ


| 項目 | 金額 |
|---|---|
| ランドセル | 63,350円 |
| ランドセルカバー | 1,320円 |
本人の「欲しい」を尊重しつつ、母目線では軽さと型崩れしにくさも重視して選んだよ。
ランドセルの価格は本当に様々だから、まず予算を決めてその範囲で吟味するのがおすすめ。
2. 上履き・体操着まわり


| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 上履き | 2,530円 |
| 上履き袋 | 1,179円 |
| 体育着 | 2,838円 |
| 体育着袋 | 2,328円 |
体操着は数年着る前提で、半袖は大きめサイズを購入。
すぐサイズアウトするから、ジャストサイズで揃えなくて良かったと思ってる。
3. 文房具


| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 筆箱 | 2,200円 |
| 名前入り鉛筆 | 1,584円 |
| 消しゴム10個 | 1,386円 |
| 鉛筆削り | 2,980円 |
| 卓上クリーナー | 1,680円 |
筆箱は「削ってあるか」「消しゴムの残量が見えるか」が選ぶときのポイント。
地味に消耗品が多くて、ここだけでも1万円近くかかった。
4. 水筒・給食グッズ


| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 名前入り水筒 | 5,000円 |
| 水筒カバー | 2,080円 |
| ランチマット(3枚) | 3,069円 |
| お弁当箱 | 220円 |
| お箸セット | 110円 |
水筒は毎日使うものだから少し奮発。
逆にお弁当箱は「とりあえず」で100均で済ませた。
全部にお金をかけなくていいところは割り切るのも大事。
5. フォーマル服・靴


| 項目 | 金額 |
|---|---|
| フォーマル服 | 18,480円 |
| 靴(黒スニーカー) | 1,430円 |
入学式用のフォーマルは、次男も数年後に着る前提でしっかりしたものを選択。
1回しか着ないと思うと高く感じるけど、2人分と考えれば納得💡
6. その他(雨具・防犯グッズなど)


| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 傘(2本+折り畳み) | 5,640円 |
| レインコート | 2,780円 |
| レッスンバッグ×2 | 2,378円 |
| 巾着 | 980円 |
| 防犯ブザー | 1,000円 |
| 帽子 | 1,480円 |
| 防災頭巾 | 3,780円 |
学童で置き傘が必要で、まさか傘を3本も買うことになるとは想定外だった(笑)
気になる合計は…


しかもこれ、まだランドセルラックや学習机は含んでいない💦



想像していた以上に、学費以外にも細々したお金がかかるんだね・・・



本当にそう。
「学費」のことばかり考えてたけど、実際は入学準備だけでこんなに細々したお金がちりつもになるんだなって実感したよ💦
これを知ってるか知らないかで、心構えも全然違ってくると思う。
今後も入園・入学・進学のたびに、同じようにまとまった出費があることを見込んで、これからは行動していこうと思う。
次男(4歳)の入学までに準備しておきたいこと


長男で経験した今だからこそ、次男の入学までに以下を意識しておこうと思ってる。
✔︎ フォーマル服など「使い回せるもの」は買い替えずに活用(防犯ブザーなどの消耗品・安全グッズは衛生面も考えて都度購入)
✔︎ ランドセルは早めにリサーチ、型落ち・早期予約割引もチェック
✔︎ 月々の先取り貯金というより、「入学準備費」として特別費の予算に組み込んでおく
「小学生の間は貯めどき」と聞いて安心してたけど、実際は入学のタイミングでまとまった出費があるのも事実。
貯めどきだからと油断せず、入園・入学のたびに数万円単位の出費があることも見込んで備えておくのが正解だったなと思う。
これから入学準備をする方の参考になれば嬉しいな😊
※本記事の金額は、実際に我が家で購入した際の価格です。地域や購入時期、商品の選び方によって金額は変動しますので、あくまで一例としてご参照ください。



